この教材は、平成26年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の

助成金交付を受けて作成したものです。

この教材は、平成26年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の

助成金交付を受けて作成したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【保護者・指導者の方々へ】

人類共通のかけがえのない財産として、未来の世代に

引き継いでいくべき地球の宝物を守るために

 

「知床」「白神山地」「屋久島」に続き、日本の4つめの世界自然遺産として平成23年6月に「小笠原諸島」が登録されました。
小笠原諸島の自然は、そこに棲む生き物たちは独自の進化を遂げたものが多く、特徴的な生態系がみられます。


しかし、その一方で様々な動植物の侵入による生物多様性への影響が続いており、小笠原の固有種や生態系、景観を後世に引き継ぐ上で、重大な危機に直面していることから、自然再生が進められています。
外来生物対策問題や自然再生は、世界自然遺産登録の一つの指針であり、同時に日本中で起きている「自然再生活動」の先駆的な事例といえます。


外来種の侵入には様々な要因がありますが、悲しいことに我々人間によるものが大変増えています。身近なところでも、心ない飼い主に捨てられたペットが生態系に悪影響を及ぼす問題など、自然との共存を唱えている一方で、自らの手で自然破壊を起こしているのが現状です。
私たちが、自然に対し貢献できることは様々ですが、「自然再生」は、地球上に生きるすべての生き物たちと末永く共生していけるように努力すべき人間の責務の一つといえます。


この教材では、世界自然遺産「小笠原」を例にあげ、生物の進化の不思議や順応性を知り、何故今『自然再生』が必要なのか?人間が自然に対し、貢献できることは何か?を考えるヒントを子どもたちに提供します。
そして、特に子どもたちの住んでいる環境にも目を向けさせ、身近なところでも外来生物による問題とその対策、自然再生の取り組みが行われていることを教えます。
かけがえのない「自然」の喪失は、地域社会の連携の弱体化、世代や時代を超えた『絆(きずな)』絆の喪失にもつながります。

 

さらに、「自然再生を考える」もう一つの意味は、社会連携や人間性の回復につながることでもあると考えています。
「自然再生活動」の日常の小さな取り組みで、すぐには成果につながらない自然の大きさを感じることも未来の自然と向き合う子どもたちには、貴重な体験となり財産となるはずです。
この教材を活用して、子どもたちに「自然再生活動」参加を促進させ、自然を考える多くの機会を供することを願っています

 

特定非営利活動法人 地球船クラブ  

採用メッセージ

主役の二人だけではなく、会場全体に
幸せの魔法をかけるそんな魔法使い、
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ただし一人前の魔法使いになるのはそう簡単ではありません。ブライダル業界やドレスの知識はもちろんの事、お客様の本当に求めているものを感じ取るコミュニケーション能力、きめ細やかな心遣いで臨機応変にどんな事にも対応できる行動力、そしてなにより、最高な瞬間を作り出すためのアイデアの提案力も必要です。もちろん、全てを完璧に兼ね備えている事がベストですがはじめは出来なくて当然。一緒にセンスを磨き、楽しみながらチームで力を合わせてより大きな魔法をかけてください。あなたをpour toujoursの一員としてお迎えする日を楽しみにしています。

株式会社プールトゥジュール
代表取締役社長 藤岡 ゆみ

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もちろん、全てを完璧に兼ね備えている事がベストですがはじめは出来なくて当然。一緒にセンスを磨き、楽しみながらチームで力を合わせてより大きな魔法をかけてください。

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株式会社プールトゥジュール 代表取締役社長 藤岡 ゆみ

身近な植物、動物を固有種(あるいは在来種)と外来種に分類するクイズです。意外なものが外国から入ってきていることを学びましょう!

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